3年ぶりにほぼ日手帳を使ってみることにしました。
今日は9月1日、2025年版のほぼ日手帳の販売が開始されたので、ネットで注文しました。
ほぼ日手帳は2016年から2021年まで使っていましたが、ここ3年位は手帳そのものを買っていませんでした。仕事のスケジュールは会社のグループウェアで管理してますし、プライベートの予定もほとんどなく、稀に何かあってもスマホのカレンダーとかリマインダーで事足りていたので、手帳を持つ必要がなかったんです。
今回久しぶりに手帳を買ってみたのは、この変わり映えしない毎日を少し変えてみたいと思ったからです。ほぼ日手帳って1日1ページなので、ぼーっと生きてると、書くことがなくてほとんど空白で終わってしまいます。過去を振り返ってもそんなことが多々ありました。50も半ばを過ぎて年齢的にもこれではまずいとは感じていて、なんとかしなければという気持ちが最近強くなってきました。
来年は毎日ページを埋められるような日々を過ごせるよう、今からアクションを起こしていこうと思っています。
ちなみに、やっとお題になりますが、手帳はいつも月曜スタートを使っています。
やっぱり仕事ベースで考えてしまうので、月曜が週のスタートという意識が強いせいだと思いますが、月曜始まりがしっくりきます。
チャットGPTは知ったかぶりの負けず嫌いだと感じました。
お題「最近生成系AI(チャットGPTなど)に聞いてみたことを教えてください」
先日、会社の上司から珍しいペットを飼っているということを聞いたのですが、
その動物の名前を忘れてしまったので、とりあえずチャットGPTで調べてみました。
質問は
「3文字のネズミの仲間の珍しいペットの動物は?」
です。
チャットGPTの答えは、
なんと「モルモット」でした。
3文字だって言ってるのに、「モルモット」とは。
そこで、「モルモットは5文字だよ」と指摘すると、
「申し訳ありません、誤りがありました。モルモットは5文字です。」
と一応の謝罪。そして今度は「ジャワネズミ」との回答。
6文字に増えてるじゃん。で、同じく6文字だと返すと、
次は「ハムスター」、その次は「キツネネズミ」と、一向に3文字の動物を挙げてくれません。
諦めて「3文字の動物は知らないの?」と聞いたら、
「3文字のネズミの仲間の珍しいペットの動物については具体的な例が思い浮かびません。」
とやっと白状しました。知らないなら最初から知らないと言えばいいのに。
で、自分でGoogleで検索したらすぐに分かりました。
「デグー」という動物でした。
やっぱり自分で調べた方がいいですね。
Wouldn't It Be Lovely / Fred Hersch
最近のお気に入りの音楽について書いてみようと思います。
フレッド・ハーシュの「Wouldn't It Be Lovely」という曲です。
フレッド・ハーシュという方のことは、この曲を聴くまでは知りませんでした。
Apple Musicの「おすすめ」的なところに出ていた「Songs From Home」というアルバムを何気なく聴いてみたところ、1曲目のこの曲の出だし数秒で引き込まれてしまいました。
調べてみると活動歴も長く、グラミー賞にもノミネートされるなど、ジャズの世界では有名で高く評価されているピアニストのようです。
曲はミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中の曲のカバーだそうですが、素晴らしいピアノアレンジと演奏で、どっぷり彼の音楽に浸ってしまいました。
アルバム全体も素晴らしいです。
個人的にこのアルバムでのピアノの音色がとても好きです。
偶然の良い出会いでした。